過敏性腸症候群体験談

過敏性腸症候群って何?子どもの腹痛は仮病だと思ってた…①

小学校中学年の人間関係のストレスで起こった腹痛

わが子がはじめて過敏性腸症候群を発症したのは、小学校中学年のとき。ちょうど思春期に入るという年代です。小学校も中学年になると、友達との人間関係も少しずつ複雑になってきて、学校でストレスがたまる、ということも出てくる年頃です。

当時、毎日ではないけれど、1か月のうちに数回、朝子どもが布団から出ることができない、起きたと思ったらトイレにこもり出ることができない、不登校のような症状がみられることがありました。親の私は、仕事をしていたこともあり、忙しい朝に子どもが登校をぐずると、面倒に感じてました。

過敏性腸症候群(IBS)とう病名は、今だからこそわかるんですが、数年前は病名も聞いたこともなかったし、子どもが学校に行きたがらないのは、精神的な弱さからくる逃げだと思ってました。

 

当時は朝腹痛があっても、今ほど症状もひどくはなく、お腹が落ち着けば遅れて学校に行くこともたびたびありました。

 

毎日ではないけれど、たびたび、子どもが腹痛を起こすので小児科で相談すると、はじめて毎朝の子どもの腹痛がストレスからくる過敏性腸症候群という病気と知りました。ストレスから発症することが多く、小学校の中高学年の男の子に多い病気だということも知りました。

その後、クラス替えもあり、仲の良いお友達と同じクラスになれたこともあり、子どもの過敏性腸症候群の症状は消えていきました…。

 

しかし、また中学生になり発症するとは、この時は思ってもみなかったんです…


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