雑記

適応指導教室に通いだして半年経った今…⑯

早いものです。もう子どもがフリースクールに通いだして半年がたってしまいました。

 

今の子どもは、お友達と同じ時間に学校には行くことができないものの、元気そのものです^^

薬を飲まなくても、過敏性腸症候群の症状が出ることはないし、

今やれることを頑張ってやっていると思います。

 

フリースクールは親の送迎が必要なので、週に2日ほど。

フリースクールに通えない日は、夜の中学校に行っていること。

他の生徒が下校した後、先生に会いに2、3日行っています。本当は日中に30分でも、1時間でもいいから別室登校でもいいから通わせたいのですが、まだ子どもには無理があるようです。

 

親と子どもが変わったことは、最初不登校になった当初のように、

 

無理に学校に行こうとは思わなくなったこと。

 

親も、フリースクールの先生も、担任の先生も、学校に行けたら一番いいけれど、
学校に来れないからと言って、そんなに重要視する問題ではない。

 

やることをきちんとやっていればいい。

中学校に行けない自分を責めることはない。

と、どうしても学校に行かなきゃいけない

学校に行けない=ダメな子

 

という認識が、親の私もなくなったように感じます。

 

ただ、どうしても家で元気そうな子どもを見ると、勉強しなさい。
もっと頑張りなさい。と子どもを追い詰めるようなことを言ってしまうことがあります。

 

フリースクールの先生曰く、うちの子どもは頑張っているほうなので、
心配することはない。と言われて、ほっとしています。

現に子どもはフリースクールに一日行った次の日は疲れてしまい、半日寝てばかりいたり、
反動で疲れてしまう日があるみたいです。

そろそろ2年生も終わってしまうこと。不登校になって1年数か月になるので、親の心配もあるのですが、
周りの人たちも、無理させることはない、学校に行くことができなくたって大きな問題ではない。

と、言ってくれているので、ちょっとだけ安心しています。

 

今の親としての気になることは、勉強のこと。

親がうるさく言っても仕方がない、と思っているのですが、やはり気になります。

勉強はフリースクールでわからないところを教わったり、夜に学校に行った際に、先生から教わっているようです。
PS 先日の中学校1年生の男の子の事件。バスケットが好きだったこと。いじめのこと。他人事のように思えなくて心が痛みました。

うちの子どもは、学校で何があったのか、親に話してくれたけれど、親の事を考えて、迷惑かけないように、と辛いことがあっても親に話さない、話すことができないお子さんもいると思います。

 

何も子どもが話してくれなかったら、もしかしたら、まだ親子で悩んでいたかもしれません…。いじめのことは、本人たちだけでなく、周りの人たちも助けてあげたり、他人事のように流さないでほしい、と心が願います。

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