過敏性腸症候群体験談

中学校での人間関係のストレスから、たびたび腹痛が起こるようになって…②

小学校で過敏性腸症候群になって、環境が変わり症状が落ち着いてから2年半。小学校生活とは違い、勉強に部活、通学と子どもは中学校生活を楽しんでいました。親からみても、青春しているな♪と思えるほど、楽しく毎日を過ごしていたので安心していました。

 

再び腹痛が起こるようになって…

中学校生活にも慣れてきた、入学してから5か月くらい経った頃、子どもの様子がいつもと違う、そんな気がすることがたびたびありました。思春期だし、小学校の頃と違って人間関係もだんだん複雑になってくる頃。家での口数が少なくなったことも、部活と勉強、通学の疲れだろう、と当時の私は思っていました。

何もなければ学校に行きたくない、不登校になることもないだろうし、中学校が楽しくてたまらなかった子どもが急に学校に行けなくなる、ということもおかしいと思っていました。子どもの事が心配で、「何があったの?」と子どもに問いかけても、何も答えてくれない。「お母さんには関係ない…」との返事。そうなると、こちらもだんだんと冷静さをなくし、子どもに対してもつい激しく問い詰めるような形で接してしまいます。

 

するともう悪循環…。「お母さんになんか、僕の気持ちがわからない。放っておいて!!」と言われる始末。

 

数日間かけて冷静になって子どもと話してみると、原因は学校で私物を隠されたこと。部活動の人間関係のトラブル。人間関係のトラブルなんて、学校生活じゃなくても、社会に出れば嫌というほど経験します。何かあれば、すぐに親が出る、ということも避けたかったし、親として、子どもの問題にどこまで首をつっこんでいいかわかりませんでした。

登校できなくなった理由は、人間関係のトラブルもあるんですが、私物を隠されたこと。しかも犯人がわからない…。子どもの不登校が続くので、学校にも相談しました。今から考えると、この時のストレスは半端ないものだったと思います。

 

学校に相談して、子どもはなんとか再び中学校に通えるようになりました。しかし、また学校に通えなくなる出来事が起こってしまい…

 

 

Related Articles:

スポンサーリンク




Post Footer automatically generated by Add Post Footer Plugin for wordpress.