雑記

学校に行くことができないのは、たいした問題ではない…

子どもがストレスから過敏性腸症候群になって、学校に行くことができなくなった…。

 

学校に行くことができなくなった当時は、子どもが精神的に弱すぎる。人間関係のストレスなんて、中学生のうちだけでなくても、高校でも社会人になってもあるし、乗り越えなきゃいけない…。と思ってました。

でも、これは親目線から思ったこと。大人だから耐えられると思ったこと。

 

実際に、冷静になって子どもに学校の様子を聞いたり、子どもの立場になって考えてみると、とても辛いことです。イジメが原因と聞いたときは、相手の子どもが許せなく思ったこと。なんで?うちの息子だけがこんなに辛い思いをしなきゃいけないの!!と、イライラしたり、複雑な心境でした。

 

でも、イジメの問題は、中学生の今だけでなく、高校生になっても、社会人になっても起こり得ること。

 

イジメが原因で、体調を崩し、学校に行くことができなくなったことはデメリットに感じるけれど、人間関係の辛さを味わったことで、さらに子どもが成長できるチャンスだとも思いました。今までなかなかうまく取れなかった、親とのコミュニケーションも、今は自然ととれているし、、、

 

親としても、子どもが、中学校に行くことができないのは辛く感じるときもあります。

でも、学校に行くことがすべてではないし、学校に行くことができなからって、そんなのたいした問題ではない。無理に学校に行って体調を崩すのなら、今できることを少しずつやるしかない、と思えるようになりました。

 

親がしっかりと現実を受け入れて、前向きになることで、子どもも自然と前向きになってきたような気がします。

まだまだ未熟な母ですが、子どもを通して成長させられている気がします^^


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