雑記

怖いほど、ストレスが腹痛に影響するということ…

過敏性腸諸侯群の子どもを見て思ったのは、びっくりするほど、ストレスが腹痛に影響する、ということ。

母親である私や、旦那が、子どもの事に対して、ちょっと強く言ったりするとお腹が痛くなって、トイレから出られなくなる。

 

春休みや夏休みなど、長期休暇のあと、明日から新学期!という前の日に、決まって腹痛が起きたり…。

(前日までは、腹痛は全然起きていなかった…)

 

なんでこんなことで、腹痛を起こすの?と思うくらい、過敏性腸症候群でない私からみたら、不思議でした。

 

思春期の子どもは、デリケートだし、ささいなことでも傷つきやすくなったり、

うつっぽくなる子もいる、と聞いたことがあります。

 

子どもも、過敏性腸症候群であるほかに、気持ちの波が激しかったり、一日の中でも、気持ちの浮き沈みがあること。今日は元気でやたらとテンションが高いけれど、次の日になると、ガクンと落ち込んで布団から出られなくなる、、、そういう日もありました。

不登校になった当時は、感情の起伏が激しかったり、些細な事でキレたりすることもありました。

 

親も、子どもが不登校な状態を受け入れることができないから、イライラしてストレスが溜まったり、家の中の雰囲気も重かったのを覚えています。

 

うつ状態は、学校を休み、ゆったりとしているうちに少しずつ良くなってきました。きっと、バッテリーが切れた心の充電が、ゆったりと過ごすことで、回復してきたんだと思います。

ストレスがなくなると、だんだんと腹痛を起こす頻度も減ってきました。

 

適応指導教室に通うことで、自分の居場所と、小さな自信を少しずつつけて行きました。その結果、ここ1か月ほどは、腹痛が起こることも、ほとんどないです。

 

 

最終目的の学校に行く、ということは、まだ無理だけど、子どもは今できることを、ひとつずつ乗り越えて行っている気がします。



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