雑記

中学生お腹が痛くなる不安から学校に行けない…

中学生お腹が痛くなる不安から学校に行けない…

 

子どもが過敏性腸症候群になって、休みが続いて体調が戻って、やっと明日から学校に行けるかも♪と親の私が期待して、次の朝になると、

お腹が痛くなって学校に行くことができない。

仮に、朝お腹が痛くなくても、また学校でお腹が痛くなったらどうしよう?という不安から学校に行くことができない。

 

最初のうちは、親の私も、どうにかして学校に行かせようと、あの手この手を使って、子どもを学校に行かせること、に必死でした。

もう、どうしたら学校に行ってくれるんだろうってね^^

 

でも、メンタルクリニックの先生も、フリースクールの先生にも言われたことなんですが、「学校に行くことができないっ、てたいした問題ではない」と言われ、気がつきました。

確かに学校に行けないと、登校日数が少ないと高校の進学の際、きちんと学校に通った子に比べれば不利になるだろうし、大変になることかもしれない。

 

学校に行く、ということよりも、今は子どもの体調の方が大事。お腹が痛くなって学校に行くことができないほど、何かしらのストレスがあるわけで、、、今はそれを取り除くため、もしくは心が元気になるまで、無理して学校に行くことはないって思うようになりました。

 

学校に通えなくても、フリースクールに通ったり、別の方法はあることだし。

 

学校に行くことのできない世間体とか、他の子どもと比較したり、なんでうちの子どもだけ中学校に行くことができないんだ、悩んだこともあります。でも、そんなこと考えても仕方がないと思いました。

いろいろ悩んでいても、親も疲れてしまいます…。

 

たまたま、つまづいたのが中学生の時であって、これから高校、大学、社会人、結婚してからも、思い通りにならない人生につまづくことだってあるかもしれないってこと。

 

学校に行くことができないなら、それでもいい。その代わり、今何ができるのか?そのことをしっかり考えて、未来の事を諦めず毎日を過ごしていれば、なんとかなる、そう親が信じることも大切なんだと思います。

親が不安そうにしていると、子どもにも気持ちは伝わります。学校に行くことができないくらい大丈夫。そう思うことで、子どもにも安心感を与えることができると思う私です。

 

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