過敏性腸症候群体験談

3年になって、中間テストをうけに学校に行くことができた…⑮

今の子どもは家で気持ちがふさぐこともないし、休みの日には友達と出かけることができる。

家族で食事したり、買い物したり、外出するのも怖くない。

たまに朝の調子が悪くて寝ていることがありますが、以前と比べると明るく元気になりました。

 

さらに最近、嬉しいことがありました。

 

それは、学校に中間テストをうけに行くことができたこと。それも5教科。

(試験当日に全教科受けることはできなかったけれど。)

 

本当はみんなと同じ時間(朝から)に試験を受けるはずでしたが(別室で)、朝から緊張のためお腹の調子がおかしくなってしまったこと。私も仕事に行く時間になってしまったので、中間テストを受けるのを半分諦めていました。

試験の日の夕方、私が仕事から帰ってきて、子どもを学校に連れて行きました。(中間テストを受けるためです)

中間テストの勉強も子どもなりに頑張っていたこと。どうしても諦めたくない。たとえ1教科でもいいからテストを受けることができないか?と、学校の先生に電話でお願いして、受けさせていただく事でき親としても嬉しかったです。

 

本当は子ども自身、今回の中間テストを受けることを諦めていました。しかし私が学校に電話して、テストを受けることを決めて、半ば強制的に連れて行きました。子どもは行きたくない、行きたくない、と反抗的な態度になるし、喧嘩になりそうな雰囲気だったこと。無理に連れていくことで、子どもにストレスを与えないか?といろいろ悩みました。

それでも学校に連れて行くと、子どもはイヤイヤながらもテストをうけ、気持ちが晴れたようなスッキリした表情をしていました。

(翌日に受けられなかった他の教科、全部のテストをしました)

 

学校に無理を言ってみたこと。学校に連れて行って、担任の先生、学年の先生に「お母さん、良くお子さんを学校に連れてきていただきありがとうございます。」との声をかけていただいたこと。

3年生になってからのテストがどれだけ大切か、行動して良かった♪と心から思いました。

親としても、子どもがまさか5教科すべてテストうけるとは思ってもいなかったので、予想外の展開でした。

 

PS ブログ更新が怠ってすみません…。

 

親の私自身が、ちょっと疲れてメンタル的に参っていました…。

 

今、仕事をしているのですが(パート)子どもに合わせて、仕事の時間を調整したり、休みも子どもの予定に合わせたり。子ども中心に生活しているのに、子どもの調子が悪くて学校やフリースクールに行くことができない日が多かったんです。

親が頑張りすぎてしまって。私がこんなに頑張っているのに、なんであなた(子どものこと)はできないの?と感情的になってしまったり。結構辛かったです。

本当に辛いのは、親でなく、子ども自身なのにね…。

Related Articles:

スポンサーリンク




Post Footer automatically generated by Add Post Footer Plugin for wordpress.