学校のこと

不登校でも中間、期末テストだけは受けたほうがいい理由…

子どもが不登校になって、1年と8か月くらい…。

 

1年生の2学期頃から学校に行けなくなり、たまに学校に行くことができたとしても、中間・期末テストを受けることはできませんでした…。

1年生の頃は、テストくらい受けられなくても、、、と親も子どもも気にしていなかったのですが、さすがに3年生になると、真剣に考えてしまいます。

 

不登校でも、中間・期末テストだけは受けたほうがいい理由は、

学校での中間・期末テストを受けないと通知表の評価がつかない

とのこと。

1年生の三学期からもらってきた通知表は、今学期は判定しません、と書かれていました。

当然、テストを受けないと評価されないのは仕方ないのですが、3年生になり、1教科でもいいから学校でテストをうけること。

 

学校で他の生徒が試験をうける時間じゃなくても、テストを受ければ評価が0から1になる。
例え、今回評価が1だとしても、2学期、3学期とテストを受けることができる教科や、点数が良くなれば評価があがる。

高校入試の時、評価が少しずつでも上がってきていることが大切、とフリースクールの先生から教えてもらいました。

 

子どもの中学校では、中間・期末テストも別室で受けられたり、時間も他の生徒がいない時間に受けることができました。

当日に試験を全教科受けることができなくても、翌日にテストを受けることで、テストを受けたという評価が残るので、

全く受けないより、受けたほうがいいと、知りました。

 

学校に行くことがストレスなのに、さらにテストを受けるのは、ストレスがかなり大きいです。

親も、子どもをしっかりとサポートしてあげたいと思います。

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