過敏性腸症候群体験談

1学期の終わりから、びっくりするくらい出来ることが増えてきた…⑰

ずっと、ブログ更新をご無沙汰していました。

 

子どもは元気なんですが、母親である私が精神的にも肉体的にもダウンしていました。

今は、なんとか復活しました^^

 

私はさておき、子どもは元気です。

 

1学期は中間テスト、期末テストを学校に受けに行くことができたし、

夏休みに入る前は、自転車をこいで自分で学校に行くことができるようになりました。

いつもは私の仕事の時間に合わせて車で送り迎えしていたのに…。成長したな~、と思います。

 

実は夏休み前に、旦那が子どもと一緒に中学校まで行ってくれました。

しかも旦那は、中学校まで自転車をこいで行ってくれたんです…。

 

子どもも一人でないし、お父さんと一緒だから自転車で行ってみようという気持ちと、

普段から体力なくなっているんじゃないの?自転車こげるの?と私にばかにされていたこともあり、

よ~し、自転車で学校まで行けるかどうかやってみよう、という気持ちになったのかもしれません…

 

一度自転車で学校に行くことができるようになり、次も旦那と子どもで自転車で学校に行き、

そんなことを繰り返しているうちに、子どもは無理なく1人で自転車をこいで学校に行くことができるようになりました。

 

自転車をこいで校に行くのは疲れるけれど、フリースクールに半日いるよりも

自分で好きな時間に学校に行って帰ってこれる。

 

学校に行くのも、体調が悪い日は先生に会うだけ、調子のいい日は1時間、2時間勉強してくる(別室で)

2学期に入り試験が多かったこともあり、(午前中で終わらない日もあった)

別室ですが給食も食べてくることができる日も出てきました^^

最近は、ほとんど毎日学校に行っているので(朝みんなが登校した後に行ったり、10時頃遅れて学校に行ったり、お昼前に行って給食を食べてきたり…)

自分のペースで登校しています。

 

子どもがいろいろ出来るようになると、親の欲が出てくる

親としても、中学校に行くことができるようになると、あれも、これも、もっとこうしたら、

と欲が出てきます。勉強をもっとやらないと、とか…。

 

1年生の今頃は学校に行くことができず、2年の今頃は、中学校のそばに行くだけでお腹が痛くなっていたこと。

学校の門の前に行くこともできず、在校生に会うのも怖い、誰にも会いたくない…。

 

と消極的だった子どもが、ここまで元気に学校に通えるようになったのはすごいことなのに。

 

今はお腹が痛くなることは、まずありません…。

鬱状態になって落ち込むこともない、毎日子どもの笑顔を見ることができます♪

たまに憎たらしいことを言うけれど…。

 

これだけでも、数年前に比べたら、幸せだな、と思える母親の私です。


Related Articles:

スポンサーリンク




Post Footer automatically generated by Add Post Footer Plugin for wordpress.