過敏性腸症候群体験談

頭痛と不登校と、高校入試の準備…⑳

以前のようにお腹が痛くなることはない。過敏性腸症候群の薬も飲んでいない。それでも子どもは学校に行くことができない日があります。

ただ、体調が悪い、だるいと言って、家で寝てばかりいる。

 

先月の終わりから、今月のはじめの頃まで、体調が悪く学校にも、フリースクールにも行くことができませんでした。朝がどうしても弱く、朝学校に行くことができないと、今日もダメだと諦めてしまう…。

 

先週、学校で三者面談があってから、今までのように体調が悪い、だるいと言ってばかりもいられない。入試までの準備もあるので、出来る限り登校すること。出席日数を稼ぐこともあるけれど、とにかくやれることはやる。

 

先生と話し合った結果、子どもは数日間学校に行くことができたのですが、連休明けの今日は頭痛がするといい、朝登校できませんでした。朝がだめなら、昼から登校すればいい。昼がだめなら夜に学校に行けばいい。「できないばかり言っていられないよ。少しでも努力しないと。」と、子どもに話した結果、今日は午後少しだけ学校に行きました。

 

今の子どもの学校での課題は、志願書を書く事。不登校で勉強から遠ざかっていたこともあり、文章を書くことが苦手。志願書の次は、小論文を書く練習と、願書を書くこと。大変かもしれないけれど、みんながみんな頑張っていること。できない、とは言っていられません。

 

担任の先生からは、志望校のひとつとして(滑り止めとして)通信制の私立のサポート校、KTC中央高等学院を勧められました。通信制の高校は卒業が難しいと聞くけれどKTCは卒業率高いこと。私立だから個人のサポートが厚いという話を聞きました。しかし、ネットで調べたところ肝心の学費がかなり高額です。わが家は長男の下にも弟がいるので私立はちょっと厳しいです。私立の高校に通う場合、県から補助が出るらしいのですが…。

KTCは説明会があること。学費の事もネットで調べた情報と違うこともあるかもしれないので、説明会だけでも行くべきなのかな、と思っています。高校受験が終わるあと、3、4か月の間、親にとっても大変な数か月になりそうです。

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