雑記

子ども 不登校 ママ友 話すべきなのか?

子ども 不登校 ママ友 話すべき

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子どもが不登校になると、親として誰かに相談したくなったり、ママ友にも話を聞いてほしいと思うときがあります。私の場合、不登校の子どものことを聞かれたら話す程度で、自分からママ友には話しませんでした。

子どもの事を話したとしても、相手はなんて言っていいか言葉に詰まってしまうだろうし、私自身もママ友の子どもはきちんと学校に通えているのに、うちはなんで?と考えてしまうので。決して不登校の子どものことが恥ずかしいとかそういう気持ちではなくて、ママ友の子どもがうらやましく感じたり、うちみたいに深刻な悩みもなく毎日を送っているんだろうな?と考えるのも嫌だったので。

ママ友が決して悪い人でもなくてもです。

ママ友ではない、私の親友になら子どもの事を話しました。でもママ友との付き合いはなるべくしないようにしました。遊びに誘われても断ったし、ママ友の中でも特に仲の良い家族ぐるみで付き合っている人には話したけれど、それ以外のママ友にはどんなに誘われても会うのを断りました。(相手に悪気はなくても、会ったときに子どもの話になったり、進路の話になったりすると聞きたくない、自分の子どもと比較してしまう私がいたので)別に今無理して会わなくても、いいんじゃないかってね。

ママ友とは自然と疎遠になったけれど、別にそれは構わないと思います。

 

逆に同じ不登校の子どもを持つお母さんとは仲良くなったこと

同じ不登校の子どもを持つお母さんとは、子どもの事でいろいろ話したり、親の気持ちを聞いてもらうことで気持ちがスッキリすることが多かったです。同じように子どものことで悩んでいるから、お互いに気持ちがわかること。ちょっと親の自分の気持ちを聞いてもらうだけでスッキリします。フリースクールの先生、子どもの学校の担任の先生にも子どもの事で何度も相談しました。子どもが不登校になると辛いのはやっぱり本人だけど、親も相当なストレスがかかります。仕事と子どものこと。子どもも一人だけじゃない方も多いと思うし、不登校の子どもばかり気にかけているわけにもいかない。親自身がいっぱいいっぱいになってしまって、精神的に疲れてしまうこともあると思います。

同じ環境で同じ悩みを持つお母さんたちと仲良くなれたこと。子どもの不登校は親も悩むし、ストレスを抱えるし、疲れるし大変な事も多いのです。それ以上に子どもの不登校を理由に親として成長できたこと。子どもとの絆も深くなったと思います。子どものことで1人で悩んでいた時は辛かったのですが、学校、フリースクールの先生が相談にのってくれて、親以上に子どものことを考えてくれたこと。どうするのが一番子どもにいいか考えてくれたことがありがたかったです。


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