高校生活のこと

中学生の間不登校でも高校に通えている現実

長いことブログを放置してしまいました。お久しぶりの更新になります。

 

中学生の間、不登校だった子どもは無事高校生として毎日の生活を送っています。親としても信じられないけど、毎日元気に高校に通う子どもの姿を見て心から嬉しく感じます。普通に何事もなく中学校生活を送っていたら、毎日高校に通うことなんて当たり前って思うけど。

中学校の間不登校だったのに、高校になって環境が変わることで学校に通えるようになった♪このことが嬉しく感じます^^

中学校三年間、引きこもりのような生活を送っていた子どもが、日中登校している姿を見ると、健康的な生活を送っているな~、と思います。中学生の間不登校だったのが信じられないくらい、部活にバイトに頑張っています。

 

定時制高校は同じような境遇の子どもが多い

子どもが通っているのは昼間の定時制高校。全日制の高校と比べると授業の開始が一時間ほど遅いです。子どもの話によれば、友達も自分と同じような経験をしている人が多いこと。中学生のときは不登校だった子が多いようです。自分と同じような辛い体験をしているから、親近感がわくようです。

気になるのは勉強のこと。中学校の間ほとんど勉強しなかったのですが、高校の勉強についていけなくなることはないようです。学校そのもののレベルが高くないので、進学を考える子は自学しないと厳しいと思いますが、大学進学が無理、ということもないようです。要は本人のやる気次第。子どもが通う高校からも、中学の間不登校だった生徒が勉強を頑張り国立の大学に進学した例もある、と聞いたことがあります。

 

子どもが不登校だった中学生の間は、子どもと一緒に親も悩みました。昼夜逆転の生活をしていたり、パソコンのゲームばかりしていたり、布団から出ることができなくなったり。本当に高校に通うことができるのだろうか?と心配していたのですが、実際なんとかなるものです。

子どもを信じて応援する。これだけです。今辛い環境に置かれていても諦めないこと。子どもを信じて良かった、と心から思います。



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