高校生活のこと

後悔?定時制高校に通う子どもが思うこと

早いもので、中学校不登校だった子どもが高校生になって半年が過ぎました。びっくりです。時間の経つのって早いですね。

 

ゴールデンウィーク明けに、学校を休みがちになったものの、毎日元気に学校に通えています^^子どもが通う定時制高校は単位制なので、休みがあっても授業の単位を落とさなければ卒業できるんだとか。前期の試験もなんとかクリア。部活動にアルバイトに友達と遊んだり、毎日高校生活を楽しんでいる様子です^^

中学時代の不登校がうそのようです。

 

■最近、子どもがぼそっとつぶやいたこと

定時制ではなく全日制の高校に行きたかった。もっと勉強をしておくべきだった。特に英語と数学。今から勉強しても遅くはないと母親の私は思うのですが、子どもがいうには中学からの基礎ができていないと、高校の勉強が難しく感じるようです。

全日制の高校に行きたかったというのは、部活動の大会に行っても、定時制の高校生との試合になること。(当たり前なんですが)定時制に行ったことを後悔しているわけでもないけど、全日制の高校に通って部活を頑張りたかった、と思っているみたいです。

 

母親の私から見ると、今の子どもは積極的だし、中学生の頃と見違えるほどしっかりしてきていること。親に頼って車の送迎ばかりではなく、自分で自転車をこいで駅まで通っていること。自分の意志でいろいろなことに挑戦している感じがします。

子どもに言うとつけあがるから言わないけれど、とっても頑張っていると思います。

 

勉強の面では定時制の高校なので、学校の勉強以外に自分で努力しないといけないこと。定時制の高校は基礎程度の勉強しかしないこと。進学する場合は、努力しないと大変みたいです。

 

中学校不登校で学校に行くことができなくても勉強だけはやっておく。学校に行けなくても、今はネットを使って勉強をすることもできる。勉強はやっておいて損はない、と思います。

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