高校生活のこと

高校1年の後期の体調不良…

昨日、子どもの高校で三者面談がありました。高校の後期の授業を体調不良で休みがちになったこと。後期の単位が取れなかったので、今後のことについての話し合いでした。

前期は高校生活が楽しいのもあり、頑張って登校していたのですが、後期になり部活、バイトの疲れが出てきたのか学校も休みがちになりました。

 

「本業は学校に行くことなんだから、部活もバイトも自分の体力を考えてやること。」

「高校生なんだから、親に口うるさく言われなくてもわかっていると思うし。お母さんは口出しはしないよ。単位を落として困るのは自分。お母さんは困らないから。」

と、言ってはいたのですが、こればかりは仕方がないです。

 

一年生の後半で単位を落としてしまった以上、3年で卒業するのは大変らしいです。頑張って3年で卒業するか、それとも余裕をもって4年で卒業するか。担任の先生がおっしゃるには、4年で卒業する子も少なくはないようです。3年で卒業するには3年生の後期に夜間に通って足りない単位をとるか、教科ごとの高卒認定試験を受けて足りない単位を補充することができるそうです。

学校のクラスでも、3分の1くらいの子は登校できなくてやめてしまったり、転校したりしているそうです。

一年生のうちに落としてしまった単位は、3年になってから補充するしかない。とりあえず2年生は単位をひとつも落とさないようにするしかないです。

「中学3年の高校受験前の頑張りを考えたら、ここでこけるわけにはいかないよね。もうやるしかないよね。」

 

単位を落としてしまったのは仕方がないこと。中学3年の間の不登校の生活を考えれば、今の子どもは成長していると思います。高校の前期は朝起きて電車に乗って登校することができたのだから。3年で卒業できないのなら、4年で卒業してもいいじゃないと思います。親としてあれこれ手を出さずに、子どもを信じて見守ってあげること。

頑張れ~、と暖かく見守っていきたいです。


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