高校生活のこと

不登校の子どもに必要なのは体力、無理しすぎないこと 

今年の春で高校2年生に進級した子どもですが、親として一番気になるのが体力のことです。不登校の中学の時と違い、子どもにあまり干渉しないようにしているのですが、やはり気になります。

中学不登校の時に、ほとんど運動をしていなかったので…。体力がなくなっているんだと思います。

 

ひとつ言えるのは、

高校に入ってすぐ気合を入れすぎて登校していると、反動で登校できなくなることが多いです。

 

子ども自身も高校3年(4年)の間で、体力をつけて毎日登校できるようにならなければ、という自覚はあるのと思うのですが、どうしても週に1度は休んでしまったり、遅刻や早退をしてしまうことがあります。やる気はあるのに身体がついていかないって感じです。

中学3年生の間、朝から夕方まで学校に通うことができなかったことが多かったこと。朝起きて駅まで自転車に乗り電車に乗って登校して授業を受け、また電車で帰ってくる。大人の私でさえ疲れると思います。さらに1年の頃は部活にバイトまでこなしていたので疲れが出るのも無理ないです。

 

■1年の間に不登校になった子、通信制高校に転校した子も増えた…

不登校だった子が多く通う子ども高校ですが、1年生のうちにクラスの何人かはやめてしまったこと。通信制の高校に転校した子。私立のサポート校に転校した子。高校を辞めてしまった子もいるようです。

人は人、自分は自分。通信制に通ったらもっと高校卒業するのは難しくなると思うこと。進学、就職のことを考えても、今のまま頑張って高校に通っていたほうがいいという子ども強い気持ちもあるようです。

 

決して無理をしない、大切なのは学校に通うこと。部活、バイトもいいけれど一番大切なのは勉強であること。親としてできることはサポートするけれど、決して過保護になりすぎないこと。子どもは可愛いので、ついつい手を貸したくなるのですが、それでは子どものためにならないと思うので…。

親として見守っていきたいと思います。


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