過敏性腸症候群体験談

中学生で腹痛に悩んだ過敏性腸症候群が治ったきっかけ

子どもは今、高校2年生。たまにストレスが溜まって過敏性腸症候群の症状が出てお腹がくだることもあります。小学生高学年、中学生の頃に比べると、ほとんど過敏性腸症候群の症状も出なくなりました。

 

■過敏性腸症候群が治ったきっかけ

あんなにお腹が痛くて、トイレから出ることができなかったのに…。子どもの敏性腸症候群は気がついたら治っていました。原因は生活習慣よりもストレス。思い返すと小学校とき、同じクラスの子にからかわれたこと。中学になると部活内のいじめ、陰口から、ストレスがたまりお腹が痛くなるという症状が出たこと。

夏休みの間はお腹が痛くなることもなく元気だったのに、新学期が始まると登校途中にお腹が痛くなり、登校できなくなる。こんなことありました。過敏性腸症候群が治ったきっかけストレスの元がなくなったこと。無理に学校に行くことはない、学校とは別の場所(適応指導教室)に通うことで自分の居場所を見つけたこと。学校は嫌いだけど、適応指導教室で過ごす時間が楽しかったこと。

通えなかった学校も、週に2回ほど夜間に1時間顔を出したり、朝30分だけ学校に行ったり、少しずつできることを増やしていきました。

泣いてばかりいた子どもに笑顔が増えて、下を向くことも少なくなったこと。いつも出かけるときは帽子を深くかぶり、下を向いて出かけていたのに、いつの間にか上を向いて人の目線を気にせず出かけることができるようになったこと。ちょっとオーバーかもしれないけれど、子どもができたことに対してほめてあげるということも大切なことだと思います。

(良く適応指導教室の先生から言われていました。思もいっきり、お子さんをほめてあげてくださいね、と。)

 

お腹の調子を整えるために薬を飲むことも大事だと思うのですが、それ以上にストレスがなくなったことでお腹がくだることもなくなりました。みんなが普通に登校しているから、登校して当たり前ではないこと。当たり前なんてことなんてない。

「引きこもって家から出ることができなかったのに、適応指導教室に通えることができるようになった、学校少しでも通えることができた。少しずつできることが増えてきたじゃん。」子ども自身の心が少しずつ強くなったことで、過敏性腸症候群の症状も出なくなったのだと思います。


Related Articles:

スポンサーリンク




Post Footer automatically generated by Add Post Footer Plugin for wordpress.