雑記

長男の自立と次男の不調…

過敏性腸症候群で不登校だった、、、なんて想像がつかないくらい、元気に学校に通っているわが息子。今までは朝が弱く、自力では起きられなかったのが、携帯のアラームをかけて自力で起きて登校しています。

1人で起きて、1人で学校に行く、なんて当たり前のこと。できて当然なんて思うのですが、不登校で朝起きれなかった子どもの姿を知っている私は、頑張っているじゃん、って思います^^

勉強は嫌いだけど、友達との関わりや部活など、とにかく学校が楽しくて仕方ないみたいです。随分と心が強くなったな、と感じます。

 

子どもの姿を見ていると、中学校で不登校でも、高校生になってやり直すことができる♪と強く思います。

 

最近では、中学生になったばかりの次男の不登校が気になります。原因は朝がだるい、くらくらする、朝の調子がめちゃくちゃ悪いこと。不登校を克服した長男のこともあるので、体調が悪いのに無理してまで学校に行くことはない、と思っているのですが、とにかく最近は学校を休みがち。

次男は学校でいじめがあるわけでもない、人間関係がうまくいかないわけでもない、ただ単に身体がだるいだけのようです。

ネットで検索すると、怠けているのではないのに朝がだるい、立ち上がったときにくらくらする、子どもの症状からみると、起立性調節障害というものだと思うけれど、病院に行っても特に目立って悪いところはありませんでした。

起立性調節障害は思春期で最も起こりやすい疾患の一つであるんだとか。

次男はめまいのほかにも、頭痛やイライラ、朝食欲がない(無理して食事をすると気持ち悪くなる)時もあります。

軽い起立性調節障害なら、成長とともに治るみたいですが、あまりにも辛い症状が続くようなら、再び病院に行ってこようと思います。

 

 

思えば、長男も中学1年の二学期の今ぐらいの時期から不登校になったのを思い出しました。長男の不登校を経験しているから、学校に無理して行かなくても大丈夫とは思うのですが、不調が続くのは気になります…。

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