高校生活のこと

高校になって過敏性腸症候群の症状がほとんどでなくなった現実

過敏性腸症候群で中学校に行くことができなかった息子ですが、今は高校2年生。

 

高校になって環境が変わったせいか、今ではすっかり腹痛の症状が出なくなりました。少し前はストレスでお腹が痛くなることがあったようですが。通学時間に片道1時間ほどかかるのですが、途中でお腹が痛くなることもなく無事に登校しています。ただ、全日制の高校と違い単位制の定時制高校なので、授業がない日に登校しなかったり、過敏性腸症候群ではないけれど、朝どうしても起きることができなくて昼から登校ってことはよくあります。一年の後期は登校できない日が多く単位をかなり落としたのですが、単位を落としてしまっても高卒認定試験を受ければ(2年生のうちか3年生で)3年間で卒業できるそうです。

特に必死になって勉強している様子も見られないので、無事高校を卒業できるのかな?という不安はあるのですが…。あまり心配しないことにします。次男は頑張って家庭学習をやっていることを考えると、お兄ちゃんもっと勉強しないと弟に負けてしまうよ、と思うのですが。

 

私も子どもが中学生の時とは違い、あまりうるさく言わないように、あまり干渉しないようにしているのですが、あまりにも怠惰な生活をしていると我慢の糸がぷつんと切れて怒ってしまうことも多々あります。

 

中学生の時だったら、友達関係でうまくいかないと登校するのを拒否したり、ストレスからお腹が痛くなってしまうこともありました。高校生になった今では、友達が学校に来なくても登校しています。高校の修学旅行も仲の良い友達は参加しないので、ぎりぎりまで修学旅行の参加を渋っていたのですが、「高校の思い出作りになるから行っておいで」の親の言葉に、参加することにしました。

 

小学生の高学年から中学生3年生まで過敏性腸症候群の症状が出たことを考えると、やはり過敏性腸症候群はストレスが一番の原因なのかな?と思います。成長と共に本人がストレスに耐えられるほど、強くなってきた、ということも良くなってきた理由のひとつかもしれないけれど…。

とにかく良かった♪の一言です。

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