過敏性腸症候群体験談

不登校が続き、引きこもりの生活になる不安とメンタルクリニック…④

子どもが腹痛から学校に行くことができなくなり、一番心配に思ったことは引きこもりになること。

 

みんなが中学校に行っているのに、自分は行くことができない=ダメな自分

 

生きている価値がない、家族に迷惑をかけている、自分なんていないほうがいい。ご飯もたべたくない。何もする気が起きない。

 

毎日毎日、寝てばかりの生活。昼間に寝てばかりいるので夜眠れなくなり、夜更かしをするから朝起きれない…。毎日、毎日、ダラダラした生活を送る子どもを見ていると、親としてもストレスがたまる。なんとかしてあげたいけれど、何もできない苛立ちがあったり…。

親(父親)に何か言われる、問い詰められるようなことが起きると、腹痛が起きたり、調子が悪くなる。母親である私も、数週間無気力な子どもを見ていると、心配のあまりストレスがたまり、思ってもみないような、問い詰めるような事を言ってしまう。

見た感じがウツっぽい、子どもの姿を見て、嫌がる子どもをメンタルクリニックに連れて行くこともしました。

 

小児科と違い、メンタルクリニックでは子どもの心の悩みを真剣に聞いてくれること。子どもも、診察中、ゆっくりと主治医に話を聞いてもらうと心が楽になれるような感じがするようでした。メンタルクリニックでは過敏性腸症候群の薬、イリボーという薬を処方してもらい、薬を飲むと症状が和らいでいるようでした。

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