過敏性腸症候群体験談

整腸薬がきかなくなってきた…⑤

メンタルクリニックに行って、イリボーという整腸薬を処方してもらい、たびたび起こる腹痛もなくなってきた子ども…。

 

このまま、この薬を飲んでいれば腹痛も治まっていく、と思っていたんですが、家庭内でストレスがかかったり、腹痛がおさまり登校した次の日など、たびたび腹痛を起こすようになってきました。

学校に行く→ストレスがたまる→お腹が痛くなる→不登校になる

の繰り返しで、学校に行くことができない日が続けば、当然勉強も遅れてくる。

 

たまたま登校しようとしたら、ちょうど試験にぶつかってしまい、学校に行くことができなかったり、

もう今年度は登校するのは無理ではないか?と思う日が続いていました。

 

子どもだけでなく、親も、子どもが不登校になるとストレスが溜まります。

勉強のこと、進学のこと、子ども以上に心配になり、このままでいいのか?という不安も出てきます。

 

それでも良かったな♪と思うのは、担任の先生が、親切に子どものサポートをしてくれたこと。

定期的に自宅に訪れてくれて、子どもの様子を気にしてくれたこと。

学校の様子も定期的に教えてくれたので、安心できました。

 

家にいる子どもも、気持ちにどうも波があるらしく、元気な日は笑顔で過ごしているんですが、

調子が悪い日は、朝から布団の中に入っていたり、

朝食も食べなかったり、お昼も食べない、すると夕方になってお腹が空いてご飯を食べる。

 

生活のリズムがだんだんと崩れてきました。

 

親の私も、仕事をしているので、毎日付きっ切りで子どもの様子を見るわけにもいかず、

かと言って、うるさく言っても逆効果になるので、子どもへの接し方に不安を感じていました。

 

メンタルクリニックの受診で、薬を飲んでも聞かない、お腹が下ることが多くなったため、薬を変更しました。

トランコロンという薬と、頓服でブスコパンという薬を処方してもらいました。

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