過敏性腸症候群体験談

夏休み突入!不登校が続くにつれ、自信がなくなる子どもと新たなステップ…⑧

1学期のうち、1か月ほどは登校できたこと。夏休み前までに、もう一度登校できるか?と親として思っていたんですが、学校に行くことができないまま、1学期を終えました。不登校で毎朝学校に電話連絡することも、正直負担になってきたので、夏休みになったら少しは楽になる(恥ずかしい話ですが、、、)そう、親の私が思っていました。

 

子ども自身も、夏休みになれば学校の事を考えなくてすむ♪という嬉しい気持ちがある様子でした。毎朝起きていた腹痛も、夏休みになり学校の事を考えなくなってから、ぴったりと症状がおさまっていました。しかし、学校を休んでいるので、外出する際にも、知り合いに会ったらどうしよう。友達に何か声をかけられたらどうしよう…。という不安がいつも付きまとっていたようです。その証拠に、出かける際はいつもかぶらない帽子を深くかぶっていたし、出かけるといつも目線は下…。

不登校=悪いことをしている

という思いが強くなっていっているような、感じがしました。

 

不登校になってから、だんだんと自分に自信をなくしていく子ども。何かあるたびに、「俺なんて生まれてこなきゃ良かったんでしょ!」「お母さん、俺を産まなきゃ良かったと思っているでしょ!!」と、悲観的な事を言いだしたり、精神的に追い詰められていると思いました。

 

このままじゃいけない、なんとかしなければ。と、1学期の終わりに担任の先生から、ちらっと教えてもらった適応指導教室のこと。真面目に考え出したのは、この頃でした。

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