過敏性腸症候群体験談

中学校に行きたくても身体が拒否する。心と身体が反発する辛さ…⑨

長かった夏休みが終わり、明日から二学期という日。子どもは学校がはじまる、という不安から腹痛をおこしました。夜に学校の事を考えると眠れなくなり、夜中に何回もトイレに起きてしまい、やっと眠れたと思ったら朝…。

 

新学期の始まりだから、自分の中でも、どうしても学校に行きたい気持ちがあって、なんとか制服に着替えることができました。私が学校まで送ってあげたのですが、学校に近づくにつれて腹痛がひどくなり、途中でコンビニによったものの、足がすくんで怖くて学校に行けない…。そんな状況でした。

担任の先生は子どもの事を心配して、気にかけてくれているので、とにかく子どもが学校に行こうとした事実を伝えようと電話しました。

 

そんなわけで、新学期の初日は登校できなかったんですが、びっくりしたのは翌日の事。翌日私が何も言わなくても、子どもが「今日も頑張って登校してみる!」と制服に着替え、学校に行こうとしたんですが、腹痛がおこり学校に行くことはできませんでした…。

子どもの心の中でも、学校に行きたいけれど、身体が拒否していくことができない事実が辛い。そのことが私にも、ジンジン伝わってきました。

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