学校のこと

早めに中学校や担任の先生に相談する…

中学校に行くことができない。みんなと同じ、学校生活を送ることができない。

体調が悪くて、登校することができない。

 

できないものは、できない。これは仕方がないことです。だって、頑張ろうとしてもできないんだから…

できないお子さんを責めることもいけないし、学校に行くことができないからと言って、

ダメな人間でもないです。

 

今の世代は、親が中学生の頃と違い、無理にでも学校に行かなければならない。ということはないです。

学校に行くことができないのなら、早めに担任の先生や校長先生、教頭先生などに相談すること。これが大切だと思います。

 

親一人で悩んでいること。お子さんひとりで悩んでいること。これだけは避けてほしいです。

 

学校によって、登校できない生徒に対して対策をしてくれると思います。

たとえば、給食の時間だけ登校する。教室に入ることができければ、別室に登校する。生徒が帰った後に登校する。

遅刻して教室に入りやすいよう、または、授業中にトイレに行きやすいように、教室の出入り口のそばの席にしてもらえることもあります。

 

一番大切なのは、不登校になっても、学校との連絡を断ち切らないこと。これが重要だと思います。

(メンタルクリニックの主治医にも、担任の先生にも言われたことです)

 

お子さんの悩みを家庭だけで解決しようとするとストレスがたまり疲れます。

親が疲れると、子どもに対しても落ち着いて接することができなくて、余計にお子さんにストレスを与えます。

 

私自身、学校に早めに相談したことで、だいぶ助けられました。

 

たとえ今は学校に行くことができなくても、学校に行ってみようかな?と思う日が来ます。

くると私は信じています。

だから、今できることを、ひとつ、ひとつやるしかないと思っています。

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