雑記

不登校の子どもを見て、親として一番心配だったこと…。

子どもが不登校になって、親として心配だったのは、体調の事はもちろんですが、心が壊れてしまわないか?と言うこと…。

不登校=学校にも行くことができないダメな人間。

 

何かあるたびに、子どもが「どうせ俺なんか…」と口癖のように言うたびに、内心イラッとしていました。それに付け加え、下の子どもと自分を比較して、「俺なんていなきゃいいんでしょ!!」みたいな事を言われると、むむっと、私のイライラも倍増…。

子どもに、今は学校には行くことができないけれど、ダメな人間じゃない!!

どうしようもない、本当に嫌いだったら、適応指導教室にも連れて行くこともなく、ほったらかしにしているよ!と言ってみたり、子どもも私の心を探っているような気がしたことがありました。

 

何か自信をつけるものを見つけなきゃいけない、と思い手軽なところで、毎朝のゴミ出しや、お昼ご飯を作ること、家の手伝いをしてもらうようにしました。最初はグチグチ文句を言いながら手伝いをしていたんですが、適応指導教室に行き自信がついてくると率先して手伝いをしてくれることも増えてきました。

自分がここにいてもいいんだ。自分の居場所をハッキリ作ってあげることで、子どもの心も少しずつ元気になってきたこと。私の心配していた、子どもの心も少しずつ元気になり家でも適応指導教室でも笑顔が見られるようになってきました。


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