腹痛が長く続くのなら、薬を処方してもらうことも必要かも…

子どもの過敏性腸症候群の症状、子どもの場合はストレスが深く関係していること。小学生ではじめて過敏性腸症候群を発症したときは、薬を処方してもらうことはありませんでした。(腹痛が毎日続く事もなかった。一日中腹痛が起きることもなかったため…)

中学生になり、ストレスが大きな原因になり、毎朝腹痛がおこる。小学生の頃は1時間もすれば腹痛がおさまるのに、朝、昼、晩と食事をするたび腹痛がおきてお腹が下る。まともに食事もとれない…。食べ盛り、身長が伸び盛りの中学生なのに、身長は伸びても体重はそのまま、どんどん痩せていく、という感じがしました。

薬は好きじゃない、抵抗がある、という子ども、あまりにも腹痛が続くので、お腹の調子を押さえる薬を処方してもらいました。

腹痛が長く続く場合は、薬で症状を緩和されることも必要なようです。

腸の薬も、最初のうちは効き目があり腹痛も治まったのですが、ストレスが強くかかると薬を飲んでも効かない、ということがたびたびありました。そんなときは薬を少し強くしてもらったり、どうしてもお腹が痛くてたまらないときに飲む、頓服も出してもらいました。

過敏性腸症候群の場合は、メンタル的なことも関係してくるそうです。メンタルクリニックの主治医曰く、薬を強くしても効き目がないようなら、抗うつ剤も使用するかも、と言われました。

子どもは、ストレスをほとんど感じなくなった今、腹痛を起こすこともありません…。


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