親のサポートのこと

子どもより先に、親が疲れてしまわないために…

過敏性腸症候群から、子どもが不登校になる。

子どもは学校に行きたくても、行くことができない。

学校に行くことができない日が続くと、親も心配になりストレスがたまってきます。

 

今の世の中、共働きの夫婦も多いので、仕事に家事に、子どものことに、休む暇もなく疲れてしまいます。

 

子どもだけでなく、親の心もサポートしてくれる場所が必要

学校に行くことができない子ども辛いですが、親も辛いです。いつも子どもと向き合っていると、どうしてよいかわからなくなるので、、、

親の不安や、悩みを打ち明ける場所も必要だと思います。

 

親が精神的にも元気なら、子どもも影響がないと思います。私にも経験があるんですが、親が疲れてイライラしたり、子どもに対してストレスを与えるような接し方をすると、子ども自身もストレスを感じてしまうこと。ますます体調が悪くなったり、腹痛を起こしたり、自分に自信がなくなったり、悪循環な気がします。

 

地域には、保健所や保険センターなどで、心の悩みを相談できる窓口があります。

厚生労働省 若者を支えるメンタルヘルスサイト
こころもメンテしよう

市町村の広報にも、こういった相談窓口について掲載されていると思います。

 

私も過去に利用したことがあるんですが、誰かに聞いてもらう、打ち明けることでだいぶ心が軽くなりました。親が子どものことで、なんでも1人で抱え込まないで、第三者の手を借りて少しでも楽になれることは迷惑をかけることでもありません。

親の心の負担を軽くすること。これが大切だと思います。

 

 

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