高校生活のこと

過敏性腸症候群で不登校だった子どもの今…

お腹が痛くて学校に行くことができない。学校に行かなくちゃと思う気持ちがあっても、身体が拒否反応を起こしてどうにもならない…。

過敏性腸症候群になった子ども本人と母親の私で悩んだのが数年前のこと。今から思うと、あの時は大変だったけれど、なんとかなるものね、なんて思っています。

子どもは中学時代にいろいろ悩んだせいで、メンタルも強くなったと思います。

 

過敏性腸症候群だった子どもは今、母親の私でもびっくりするほど元気です^^不登校だった中学生時代、不登校の子どもたちが集まるという公立高校に入学、そのまま問題なく卒業できると思ったのですが、1年生の後半から体調を崩し休みがちになりそのまま退学しました。

高校生活が楽しすぎて、勉強をおろそかにしてバイトと遊びに目覚めてしまったのも原因です。(もう自業自得としか言えません…)

結局、頑張って合格した公立高校は退学してしまったのですが、今は私立の通信制の高校に入学して、アルバイトと勉強を頑張っている毎日です。

 

今在学している通信制の高校は、週に1度通学すればいいこと。勉強方法、課題の提出もタブレットで勉強してそのまま送信、添削してもらえること。(今在学している通信制の高校は、子どもが学費の安いところで卒業できやすいところをネットで調べて資料請求しました。親の私はノータッチです)

通信制の高校は卒業が難しいと聞いたのですが、今通っている通信制高校は卒業率が98%以上、という、まず卒業できない生徒はいないそうです。(残りの2%に入らないよう、自己責任だよ!!と言い聞かせていますが)

私立の通信制の高校は鹿島学園という茨城県に本校があります。

 

私立でも学費は安いほう、と言われたのですが、不足している単位の数にもよりますが、ざっくりといっても40万円ほどかかりました。(高校3年の5月の時点で)夫には内緒です。

来年度もまた、今年度ほどはかからないけれど高額な費用が掛かります。学費はローンでも返せること(母子家庭の学費の優遇制度もあるらしい)

学費は母親の私が一括払い。あとは子どもに出世払いで返すことを約束させました。自分でお金を返さないといけないとなると、頑張ろうと思う気持ちが違ってくると思うので…。

何から何まで親が解決してあげてしまうと、子どもが自主的に動くことができなくなります。

 

母親として頑張れ、としか言えません。あとは子ども自身で乗り切ってもらわないと。母親としてできる限り見守ってあげるだけです。頑張れ息子。

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