【中学不登校時代】子どもが親にしてもらってうれしかった3つこと!!

子どもが言う、母親にしてもらって一番うれしかった3つのことは、

本当に辛いときにそばにいてくれたこと

無理に学校に連れて行こうとしなかったこと

勉強、勉強と口うるさく言わなかったこと

この3つだそうです。当時は生意気で、私のやることなすこと、反抗していたこともあります。(今から思うと、母親だから何を言っていもいい、と子どもが甘えていたのかもしれません)

「今だから言えるけれど、本当にお母さんには感謝しているよ」と言われて、涙が出そうになりました。

自分が親からされて嫌なことはしなかった

夫から私の子どもの接し方が甘すぎる、と言われることが多々あったこと。正直、私の考えが甘すぎたのかな?と思うこともありました。

私自身、小学校、中学校と8年間ほどイジメの経験あり。学生時代、親にされて嫌なことは子どもにしませんでした。(特に無理やり学校に行かされたこと)

子どもが中学不登校になったのは5年も前の話。

子どもと本気で喧嘩もした

当時親として自分のやっていることが正しかどうかは、わかりませんでした。子どもと本気で喧嘩もしたこともあります。

無理には学校には連れて行かなかったけれど、3年生になってからの学校の定期テストは、子どもが嫌がっても首根っこをつかまえても連れて行ったことも。

辛いときそばにいたのは、中学生は学校生活と友達がすべて。学校に行かないことで自分の居場所がなくなってしまうから。学校に行かない分、時間があるときは車で遠くに連れ出して気分転換。

勉強、勉強と口うるさく言わなかったのは、言っても仕方がないから。勉強しないことのデメリットもしっかり伝えました。

ただ、子どもに学校に行くことができなくても、自分に自信をもってほしい。学校に行くだけがすべてではない。親として子どもを放置ではなく、母親の私が子どもの味方であること。それだけはわかって欲しかったです。

もう、子どもが学校に行くことができなくても、生きてくれればいい、そんな感じでした。

親が真剣に子どもを思う気持ちは、時間はかかっても子どもにしっかり伝わります。子どもは親の所有物でもなく、ひとりの人間です。親の理想通りには育ちません。

どんなに日常生活が忙しくても、少しでもいいから子どもの気持ちに寄り添ってあげる、これが大切だと感じました。

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