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過敏性腸症候群の子どもを持つ40代の主婦です。HNはさき、主婦ブロガーです。

田舎に住むどこにでもいる、2人の男の子の母親です。

長男が中学生になり喜んでいたのもつかの間、ある日突然不登校になりました。長男が不登校になった当初は、夫婦で悩み、どうにかして学校に行かせなければならない、と必死でした。

子どもはどう頑張っても中学に行くことができない。長期休みの後は身体の調子も良くなり、新学期から登校できるかもしれない、と思いました。

しかし、中学のそばに行くだけで、お腹が痛くなり登校することができない。

担任の先生の勧めで、子どもは適応指導教室に通い、元気に毎日を過ごし無事中学を卒業することができました。

 

子どもが過敏性腸症候群になり、学校に行くことができなくなった。当初は、自分の子育てが間違っていたのか?子どもを甘やかすぎたのか?

子どもが不登校になったことで、家の雰囲気が悪くなったり、夫婦間で言い合いになったり、ストレスがたまる日もありました。よその子が元気に学校に行っている姿を見るのが辛く、ママ友とも疎遠になってしまったりウツウツした日々を送っていました。

(親の私よりも、子どもの方がもっと辛いのに……)

 

学校に行くことができない=失格

 

では、ないです。

不登校を乗り越えた今は、人生何事もすんなりいくとは限らない。今よりも、もっと強い自分になれること。心を病んだことで、他人にもやさしくなれる人間になれると信じていること。たまたまつまずいたのが中学時代だけであって、人間誰でも、つまづくことはある。

(適応指導教室の先生に言われた言葉です)

子どもは不登校を乗り越えて、精神的に成長したと感じています。

子どもの過敏性腸症候群は、適応指導教室に行くようになって自然と治りました。学校に行かなければならない、というストレスがなくなったことで、症状が改善されたのかな?と思います。

このブログは、過去の自分に向けて伝えたかった言葉。それと同時に私たちと同じようにお子さんの不登校で悩む親御さんや、お子さんの手がかりになればと立ち上げました。

このブログを読んで、少しでも不登校で悩む親御さんやお子さんの心が楽になれば幸いです。

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