勉強のこと

どの教科から?どの学年からはじめる?すららの取り組み方について、すららのカスタマーセンターに電話してみた!⑦

すららに申し込んだのが、おとといの夜。おとといの夜から、すぐにでも「すらら」を始めさせよう!と思ったのですが、子どもが寝てしまいできませんでした。寝てしまった子どもの代わりに、私がすららにログイン。無学年制教材!対話型アニメーション、インターネット教材【すらら】

どうやって「すらら」で勉強を始めるのかな?といろいろチェックしてみたのですが、

すららの始め方がさっぱりわからない…

(実際はすららに申し込むと、Myすららガイド通信(すららからのメール)が送られてくるので、すららの始め方も準備するものもわかります。カスタマーセンタ―に電話する前にメールが届いていました。)

▼すららの管理画面です。

すららのカスタマーセンターに電話してみた

実際にどんな感じで子どもに「すらら」をやらせていってよいかわからなかったこと。とにかく時間を無駄にしたくなかったこともあり、思い切ってすららのカスタマーセンターに電話してみました。

すららカスタマーセンターで担当の先生からアドバイスをいただいた時間は5分ほどでしたが、電話して良かったです。的確なアドバイスがもらえました^^

これからの「すらら」の取り組み方がしっかりわかった

うちの子どもは現在の成績が良くないので、小学校の勉強からやり直すことになる、ということは分かっていました。

勉強をさかのぼってやり直す場合、すららで学力診断テストをうけてつまづいているところからやり直す方法と、

もともとの成績が良くない場合は、わからないところまでさかのぼって、確実に学力を積み上げていく、という方法があるそうです。

小学校では算数が苦手だったので、算数の高学年のところからやり直すことにしたのですが、

今の中学では英語が好きだというのもあり、好きな英語の実力を伸ばしてからのほうが勉強に自信がつくこと。英語の成績が伸びることで、小学校の算数に戻ったときのやる気が違ってくる、と言われました。

※すららをはじめた次の日に、すららコーチから初回メールが届きました。(すららコーチが学習をフォローするための簡単な質問と、すららコーチの連絡先について)

一日どれくらい「すらら」をやらせたらいいのか?

担当の先生の話だと、一日どかっと勉強させるより、毎日少しずつでもいいから「すらら」をやらせたほうがいいこと。最初は1日30分と決めて、しっかりと約束を守らせて勉強させること。

「すらら」で勉強が楽しくなってくると、子どもから自主的にどんどん進めていくそうです^^

親としては、「もっとたくさん勉強しなさい!!」と思うかもしれないけれど、親の勉強の遅れに対する気持ちをぐっと抑え、子どもに任せてみる。「すらら」でしっかりと勉強に取り組むうちに、一日の勉強する時間も増えてくることが多いそうです。

▼すららでダウンロードした書類をプリントアウト。ファイルに保存してみました。

現在のテストの点が30点ほどでも、中一の今から真剣になれば80点台も取れるようになる♪と先生に言われて、なんだか希望が持てました。

無学年制教材!対話型アニメーション、インターネット教材【すらら】

子どもの成績が悪いのは、子どもが小学生低学年の頃、勉強する習慣をつけさせなかったから。子どもとしっかりと向き合って勉強をみてあげることができなかったから…子どもが勉強できない=親としてしつけをさぼっている みたいな劣等感がずっとありました。

何も勉強できることがすべて、ではないけれど、「すらら」を通して、子どもの勉強に対する自信と、私の親としての自信を取り戻せたら、、、と思います。

 

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