日常生活のこと

過敏性腸症候群の食事とストレス…

中学生になり、子どもが過敏性腸症候群になって、すぐの頃、食事はなるべく消化の良いものばかり食べていました。ご飯はおかゆにして、なるべく脂っこいおかずは食べないで、野菜中心にして…。と、なるべく腸に負担をかけないような食事をしていたんですが、具合が悪いときは何を食べてもお腹が痛くなります…。

 

結局はストレスが原因なんです。

 

子どもも、おかゆでさえ食べてもお腹が痛くなるので、もう何も食べない、と意地をはっていたんですが、成長期の子どもなのでお腹が空いて空いてたまらない様子。お腹が痛くなるを我慢して、それでも空腹に耐えられず、もうお腹が痛くなってもいいよ、一度にたくさんのご飯を食べてしまう…。その結果トイレにこもってしまう、の繰り返しでした。

 

子どもの調子が良くなってきたのは、お肉を減らして野菜を食べるようになったこと。今まで野菜なんてほとんど食べなかったのに、生野菜が食べたい♪といい、毎日のように新鮮なサラダを食べていました。消化の良い豆腐は毎日のように食べています。もちろん、今まで抱え込んでいたストレスから離れたことや(学校に登校しなくなって…)メンタルクリニックで整腸薬を出してもらったおかげかもしれません。

 

食事は一度にたくさん食べないで、少しずつわけて食べると胃に負担もかからないようでした。食事のことも、これは食べられない、これもダメ、というようになるとご飯を作る母親の自分と子どももストレスになるので、神経質に考えすぎないようにしました。調子の悪いときは油っこい食事を控えるのはもちろん、よく噛んで胃腸に負担をかけないように食べるのも大事だと思います。

 

自分に合った整腸薬を見つけて、規則正しい生活をして、適応指導教室に通っている今は、ほとんどお腹が痛くなることはありません…。ストレスが多少かかっても元気で過ごせるように、自律神経を乱さないように夜早めに布団に入ったり、家に閉じこもってばかりできなく外に出たり、好きな事を楽しむ時間を持たせてあげる、ということも大切かな、と思っています。

 

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