勉強のこと

学校を休んだ子どもと、すららの無料体験をやってみた!!②

学校を休んだ子ども(次男)と一緒に、すらら無料体験をやってみました。

すららの無料体験は、すららのホームページからメールアドレスと簡単なアンケートに答えるだけで試すことができます♪

すららの無料体験の感想…

すららの無料体験で、子どもと一緒に小学校4年生の算数、小学校5年生の算数をやってみました。すららは対話型アニメーション教材ということで、すららの無料体験はNH●の教育テレビを見ているような、似たような感じでした。

対話型アニメーション教材が良いと思ったのは、アニメキャラが算数の問題の解き方を教えてくれるので頭に入りやすい。わかりにくい円周率の問題でも、アニメでわかりやすく問題の解き方を教えてくれます。

問題に正解するとピンポンピンポン♪と音がすると、モチベーションが上がるようで、子どもも集中して、問題を解いていました。

すららのひとつのレクチャーが長すぎないので、集中して勉強することができる♪と思いました。

過去に体験したスタディサプリも良かったのですが、ただ講義を視聴するだけでなく、アニメキャラとコミュニケーションをとりながら勉強できる。問題を間違えても、なぜ間違えたのか理解できるように教えてくれること。(親の私が中学生だったら、すららのような教材があったら、もっと勉強が好きになったのに…。と思いました)

すららの無料体験をやってみて、これなら続くと、すららの入会を決意しました。

すらら無料体験を試してみる♪

無学年制教材!対話型アニメーション、インターネット教材【すらら】入会申し込み

 

知らなかった!!不登校でも、すららを使って勉強したら出席扱いになる

今日すららの公式ホームページで、すららの無料体験を子どもにやらせてみて気がついたのですが、不登校でもすららを使って勉強したら出席扱いになる、ということです。文部科学省が、家庭に引きこもりがちで十分な支援を受けられない不登校の児童・生徒に対し、IT等を活用した自宅学習で出席扱いにするという方針を定めたそうです。(対象者は中学生、対象科目は国語、数学、英語)

不登校生の出席扱いについて

 

不登校の出席扱いについては一定の条件があるようで、

  1. 保護者と学校との間に十分な連携・協力関係があること
  2. ITや郵送、FAXなどの通信方法を活用した学習活動であること
  3. 訪問等による対面の指導が適切に行われること
  4. 学習の理解の程度を踏まえた計画的な学習プログラムであること
  5. 校長が対面指導や学習活動の状況を十分に把握していること
  6. 学校外の公的機関や民間施設等で相談・指導を受けられない場合に行う学習活動であること

私が住む地域では、適応指導教室に通うと出席扱いになる、ということは知っていたのですが、インターネット学習教材を使って勉強することで、出席扱いになるという方針があることは初めて知りました。

 

すらら公式ホームページ ➡ 不登校生の出席扱いについて

今は不登校でも中学校に通えるようになったとき、出席日数が足りないことから不利になってしまうことがあります。一定の条件はあるものの、すららで勉強することで出席日数になるのなら、不登校で悩んでいるお子さん、親御さんにとって「すらら」が救いの手のように思えます。

Related Articles:

スポンサーリンク




Post Footer automatically generated by Add Post Footer Plugin for wordpress.